知りたい!酵素ダイエットの効果を2児のママが検証します

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砂糖を使用していないこと

酵素商品に砂糖を加えるのはなぜ?

一般的にどの商品にも強い甘みがあります。
トロッとしてるし、こんなに甘いってことは
ずいぶん砂糖が入ってるんだろうな
」と思ってしまうかもしれないけど、
それはちょっと違うんですよ!

各酵素ドリンクの原材料を見てみると、
「野菜・果物・糖類(てんさい糖、オリゴ糖など)」というように、
いろいろな糖類が記載されていることがよくあります。
でもこの糖類は、酵素を発酵させるために微生物の働きを促すためのもの。
要するに、微生物のエサとして入れられているものなのです。

これらの糖類のせいで、できあがりのドリンクの甘みが
ついているわけではありません。
酵素ドリンクの甘みは、新鮮な原材料を微生物たちが
じっくり時間をかけて発酵させる過程で発生するもの。
白砂糖をどーんと入れて甘くするわけではないので、
どなたでも安心して飲むことができますよ。

その甘み、本当に酵素だけのもの?

「飲みにくそう」「苦いんじゃないの?」と思われがちな酵素ドリンク。
商品によっては多少くせのある味だったり、
においが気になったりするものもありますが、慣れてしまえば大丈夫なレベル。

でも、さらにおいしく飲みやすくするために、
わざわざ甘みをつけている商品もあるんです。

本来、新鮮な原材料をきちんと発酵・熟成させてあれば、
強い甘みが自然に引き出される
ので、
わざわざ砂糖などを添加する必要はないはず。
逆に、きちんと発酵させていない商品の場合は甘みをつける必要があるのかも?

身体にいいものを摂ろうと思って買ったとしても、
砂糖どころかエリスリトールなどの合成甘味料が添加されている商品もあるので、
逆効果になりそうですよね。

砂糖の摂りすぎはダイエットによくないばかりか、健康にも悪影響が・・・。
原材料をよく見て、不必要な甘味料が入っていないかどうかを確認しましょう!

発酵と熟成から生まれる自然の甘み

原液で酵素ドリンクを口に含むと、強い甘みを感じます。
これは、微生物によってすでに果糖やブドウ糖に分解された甘みといわれ、
すぐにエネルギーになる良質の栄養素です。

酵素ドリンクでファスティング(断食)ダイエットを行っても
さほど空腹感を感じないと言われるのは、
固形物の食事をしなくてもきちんと栄養素がとれるから
なんですよね。

特にこの甘みは、多くの新鮮な野菜などの原材料が
すでに消化・分解された状態になっているため、
身体の中ですぐ燃え始めるので脂肪として溜め込まれることがありません。
ダイエット目的にも使えますが、やせすぎで体力をつけたい人にも最適。

体内で消化・分解しなくても、すぐにエネルギー源になるのが酵素ドリンクの甘み。
白砂糖や合成甘味料とはまったく違う、発酵と熟成から生まれる自然の甘みです。

 
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